投稿IDをそのまま記事のパーマリンクにできるWordPressプラグイン「Slugs or PostID」

  • 12068
    views
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

パーマリンクをカスタム構造(/%category%/%postname%/)にしている場合、記事を書くとタイトルがスラッグ名に入ってきますが、スラッグに記事の「ID」を自動で入れるためのプラグインが Slugs or PostID です。

WordPressは投稿やページを新規に作成するとIDが振られますので、カテゴリやタグなどの他のスラッグと重複することも無いですし、もちろん好きなスラッグ名へ変更することもできます。

Slugs or PostID プラグインの有効化

管理画面のプラグイン新規追加より Slugs or PostID を検索するか、以下よりプラグインファイル一式をダウンロードします。


Slugs or PostID を有効にするだけで使えます。
投稿IDをそのまま記事のパーマリンクにできるWordPressプラグイン「Slugs or PostID」

スラッグ名に ID を自動挿入

Slugs or PostID を有効化した時点から、記事のスラッグにIDが自動で入るようになります。
投稿IDをそのまま記事のパーマリンクにできるWordPressプラグイン「Slugs or PostID」

Slugs or PostID を入れる前だとこんな感じですね。
投稿IDをそのまま記事のパーマリンクにできるWordPressプラグイン「Slugs or PostID」

Slugs or PostID を有効化しても、今までの記事のスラッグはそのままなので、スラッグをID で運用する場合は、WordPress インストール時に合わせてプラグインを有効化しておきたいです。

  • 12068
    views
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

この投稿と関連する記事一覧

この記事に関するコメント

コメントを残す

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください